
両親学級アンケート結果から見えたこと


MaRUの両親学級事業がスタートし、4月で1年が経過しました。
現在の両親学級に対する一般的な認知度や参加状況、求められている内容を把握し、今後の両親学級のあり方を見直すため、MaRU運営各種SNSのフォロワーにアンケートを実施しました。
調査方法
Googleフォームによるアンケート
実施期間
2026年5月10日~5月13日
対象
SNSフォロワー10,089人
(@MaRU 、@親と子のサードプレイス「ぽぽらす」、@MaRUインストラクター・LINE登録者等)
*重複している場合あり
回答数
122件(124件うち両親学級に関係しない回答2件を除く)
従来の育児技術を学ぶ場だけではなく、「産後のリアル」や「夫婦で協力して子育てを始めるための準備」を求める声が多く寄せられました。
今回のアンケートを通して、MaRUの両親学級は、単なる育児技術を学ぶ講座ではなく、「産後の生活を夫婦でイメージし、地域とつながりながら安心して子育てを始められる場」としての役割を求められています。
今後は、育児技術に加え、「産後のリアル」「夫婦のコミュニケーション」「父親の主体的な育児参加」「地域の子育て支援とのつながり」など、現代の子育て家庭のニーズに応えるテーマを充実させるとともに、企業・行政・地域と連携しながら、誰もが安心して子どもを産み育てられる社会づくりにつながる両親学級を目指していきたいと考えています。
2026年8月31日
両親学級アンケート結果から見えたこと

両親学級事業がスタートし、4月で1年が経過しました。
現在の両親学級に対する一般的な認知度や参加状況、求められている内容を把握し、今後の両親学級のあり方を見直すため、MaRU運営各種SNSのフォロワーにアンケートを実施しました。
調査方法
Googleフォームによるアンケート
実施期間
2026年5月10日~5月13日
対象
SNSフォロワー10,089人
(@MaRU 、@親と子のサードプレイス「ぽぽらす」、@MaRUインストラクター・LINE登録者等)
*重複している場合あり
回答数
122件(124件うち両親学級に関係しない回答2件を除く)
従来の育児技術を学ぶ場だけではなく、「産後のリアル」や「夫婦で協力して子育てを始めるための準備」を求める声が多く寄せられました。
今回のアンケートを通して、MaRUの両親学級は、単なる育児技術を学ぶ講座ではなく、「産後の生活を夫婦でイメージし、地域とつながりながら安心して子育てを始められる場」としての役割を求められています。
今後は、育児技術に加え、「産後のリアル」「夫婦のコミュニケーション」「父親の主体的な育児参加」「地域の子育て支援とのつながり」など、現代の子育て家庭のニーズに応えるテーマを充実させるとともに、企業・行政・地域と連携しながら、誰もが安心して子どもを産み育てられる社会づくりにつながる両親学級を目指していきたいと考えています。
2026年8月31日
